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一言でマーカーと言ってもピンきりです。
文具店で売られている、蛍光マーカー(ラインマーカー?参考書のポイントにチェックする)やマービーマーカーに代表される水生マーカーペンがあります。また、画材店に行くと、油性や耐水性のマーカーが売られているのですが、ここでは後者のマーカーを指します。
サインペンとマーカーのコンビネーションを考えると、やはり油性系のマーカーを選びたいし、水生マーカーでは紙が傷むことが多いのです。
マーカーは今から35年前ごろから使われ始めました。その機能性で今日でもデザインのジャンルで広く使われています。速乾性と絵の具と違い水を使わずに色がつけられる手軽さが良い。工業デザイン、インテリアデザイン、建築デザイン、ファッションデザイン、そしてグラフィックデザインの画材として定着しているのもその便利さからだと思います。いろいろなマーカーが発売されてきましたが、現在ではTooの「コピック」がその代表格のようです。 |