| EAGLES LIVE(イーグルス・ライブ) |
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EAGLES
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1980年
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WPCR-11938〜9
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紙ジャケになっていなかったCDもこのところだいぶハイペースで紙ジャケ化されているようです。すべてが紙ジャケ化を望まれていた物とは言い難いのですが、うれしいことです。
だんだんマニアックなCDが選ばれて発売されるようになってきましたが、このEAGLESは超メージャーなアーティストの物なので取り上げないわけにはいきませんね。最近の傾向でしょうか、帯を日本版LP発売当時の物をつけるのが主流になっているようです。ちょっと前までは某CD店(ディスクユニオン)の全部買いユーザーのオマケ(特典)として存在していた「オリジナル復刻帯」だったのですが・・・。メーカーの方も完全に35歳以上(?)の懐かし派をメインターゲットにしてますね。
日本版LPを考えると帯も含めてジャケットだった。と言うことですか。
帯を見ただけで懐かしさ10倍アップです。
書かれている言葉など読むと昔は、この帯の情報もLPを買うときの大切な情報源だったなぁ〜と感じます。
さて、EAGLESの紙ジャケCDですが、私は真のファンでは無くホテルカリフォルニア以降のファンです。どうも真のEAGLESファンにしてみると初期の作品群の方を良しとする人が多いようですが、申し訳ありません。「イーグルス・ライブ」です。
この作品はライブ盤であることはもちろんですが、彼らのベスト盤ととらえることも出来ます。その後本物(?)のベストはでています。
ジャケットを見るとツアーに使う機材を入れる箱(BOX)がデザインに使われています。まさにライブですね。箱の周りに張られたステッカーによりアルバムタイトルからアーティスト名まで表現されています。ちょっとくたびれた感じの箱が長年のツアーを物語っているような気がしていい感じです。
基本的に機材BOXだけで作られていると言っても良いデザインです。もちろん細かなデザインはされているのですが、この様なひとつの物だけですべてを語ることって潔く素敵だと思います。
中面や中袋、さらにはオマケのポスターまでもライブ盤おきまりのステージ写真が満載なのですが、表面はドカ〜ンとBOXのみのメリハリがなかなか心地よいです。
さらに、今回はの紙ジャケはちゃんとエンボス加工も施してあるのでオリジナル同様BOXの金属パーツが引き立っています。金属フレームやビス(?)の部分などのシャープな感じが出ています。
昨年からソニーが紙ジャケ市場に復帰してなかなかにぎやかになってきました。今年あたりはもう少しアップの頻度を上げなくてはと思っていますのでよろしくお願いします。
ジェフベック、TOTOなども発売されるので取り上げたいとは思うのですが、ジャケットがおもしろい作品が少ないのがちょっと寂しいです。
その他のEAGLES作品としては「HOTEL CALIFORUNIA」を取り上げてみました。こちらも見開きジャケットでニス引きのつやのあるジャケットです。
表がホテルの外観、裏がフロントとロービーの写真ですが、裏の写真は掃除をしている人物が一人だけ写っているものですが、中面はメンバーを中心に大勢の人々が写っています。物語を感じるジャケットに仕上がっていますね。
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