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Adobeのイラストレーターはかなり以前から持ってはいましたが、イラストを描く道具というより原稿作成のツール(版下原稿)と言う感覚でした。2年ほど前(2000年)、9.0にバージョンアップしたときにふとイラストを描くのに使ってみようといろいろ試しだしたものの中のひとつです。(缶のイラストと同じ時期です)
以前から掲載はしていたのですが、新たにこちらに移動しました。
この手(リアルタイプ?)のイラストは結構集中力が必要です。特に最初の段階である程度の時間を割かないとなかなかまとまらないような気がします。
Illustratorで描くことは、PhotoshopやPainterで描くのと違った感覚が気に入っています。ビットマップ系とベクター系の違いですが、個人的には後から大きさを変化できるベクター系が良いような気がしています。
この辺はまったく人それぞれ好き嫌いがあると思います。
この時点ではまだ髪の毛をどう描けば良いのか思考中で上手く決まっていません。と、言って、今は克服しているのかと言うとそう言う訳でもないのが辛いですが・・・。
肌色のグラデェーションが決められれば、作業は早いと思いますので、まず肌色を作るところから始めたほうが良いと思います。そういった意味では、最初はモノクロ(モノトーン)で描いてみるのが良いと考えています。ちょっと学生時代のデッサンみたいですが。
※画像をクリックするとかなり大きくなります。
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